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Ring Gauge

印刷用リングゲージ

ご自宅のプリンターで印刷して切り抜くと、指輪のサイズ(号)を測れます。印刷したら、まずカード枠で大きさを確かめてください。

  1. 1印刷の設定で、倍率を「100%」(または「実際のサイズ」)にして印刷します。「用紙に合わせる」は使わないでください。画面にカードを当てても大きさは合いません(画面の大きさは機種ごとに違うため)。
  2. 2印刷した紙のカード枠に、クレジットカードやキャッシュカード、交通系ICカードを重ねます。大きさが同じなら正しく印刷できています。ずれていたら、下の「カード枠の大きさが合わなかったとき」で補正してからもう一度印刷してください。
  3. 3ゲージを外側の線に沿って切り抜き、点線の位置に切り込みを入れます。紙を巻きにくいときは、糸で測って下の「糸で測る場合」の目盛りに当ててください(糸のほうが指に沿うので、ずれにくくなります)。
  4. 4指輪をつける指の根元に巻き、右端を切り込みに通します。紙は指に沿いにくく、ゆるく巻くと大きめに出ます。指に沿わせて、少しきつめに引いてください。
  5. 5切り込みのふちに来た目盛りの数字が、その指のサイズ(号)の目安です。目盛りと目盛りの間なら、小さいほうの号を目安にしてください。関節が太い方や迷われる方は、お気軽にご相談ください。

カード枠の大きさが合わなかったとき

印刷した紙のカード枠の横幅を定規で測り、測った長さをそのまま入れてください(カードの大きさ 85.6mm ではありません)。その分を補正して描き直すので、もう一度印刷すると枠がカードと同じ大きさになります。

mm
ここにカードを重ねてください枠とカードの大きさが同じなら、正しい大きさで印刷されていますECOLEここに切り込み →123456789101112131415161718192021222324252627号← こちらの端を切り込みに通す予備ここに切り込み →123456789101112131415161718192021222324252627号← こちらの端を切り込みに通す

糸で測る場合:指の根元に糸を巻いて重なったところに印を付け、糸の端を下の「0」に合わせてまっすぐ置きます。印が来た目盛りが号数です。

0← 糸の端をここに合わせる123456789101112131415161718192021222324252627号

紙のゲージは目安です。幅の広い指輪は、同じ号でもきつく感じることがあります。迷われたら、東京・御徒町の店頭でリングゲージをお使いいただけます。 ecole.co.jp/ring-size

号数と内周・内径の対応はリングサイズについてのサイズ表でもご覧いただけます。