ギャンブル
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ニュース記事からですが、ギャンブル依存に脳内のある物質が関与しているかもしれない、という研究成果が出たようです。
人の注意力は脳にノルアドレナリンという物質(生物選択者にはおなじみですね)が放出されると高まります。
このノルアドレナリン、出続けていると当然疲れるので、回収する必要があります。
この回収に当る物質が膜タンパク質ノルアドレナリントランスポーターという長い名前のタンパク質で、ノルアドレナリンを神経細胞の中に回収するのだそうです。
で、これとギャンブルとどんな関係があるのかと言うと、ギャンブルの好きな人は好きでない人と比べてこの回収物質が多いそうなのです。
つまり、ノルアドレナリンが早く脳内から消えてしまうので、注意力が散漫になり易いのだそうです。
注意力が高い状態にあるとギャンブルによる利益よりも損失を重視して、慎重になるので、注意力が低い状態にある方がギャンブルをしやすくなるのだとか。
さて、私事で恐縮ですが、私は競馬やパチンコなど、ギャンブルは一切しません。
若い頃に1、2回、好奇心だけで友人について行ったことはありますが、それ以後は一度も行っていません。
それでは注意深い性格なのか、というと、そんな気もまったくしません。
注意力云々というより、賭け事が肌に合わないという、単なる性格ではないかと思います。
慎重な性格というのは自覚していますが。
ただ、ギャンブルが好きな人というのは、度を過ごしさえしなければ、そうでない人より明らかに魅力的だと思います。
常に慎重な人より、ある程度開放的なところのある人の方が付き合いやすいですよね。
私も頑張って、なにかギャンブルを嗜んだ方がいいかもしれません・・・






















