おのれぇ〜っ

【甲子園】八頭ナインを発奮させる“鳥取イジリ”東スポWeb 8月20日 16時16分配信
練習に励む八頭ナイン
【ズームアップ甲子園】第11日(21日)第2試合で強豪・大阪桐蔭と対戦する八頭(鳥取)ナインには大会期間中、発奮せざるを得なくなる出来事があった。「抽選会で初戦の相手が角館(秋田)に決まった後、みんなでツイッターや2ちゃんを見ていたら、めちゃくちゃ書かれていて。もう笑うしかなかったです」(ある選手)
 
 その内容とは「地味」「なにこの試合」「最弱王決定戦じゃん」「大阪に枠譲れ」など、完全に小バカにするもの。「あるいは『角館はそんな弱くない』『秋田は1勝もらった』というものだったり。しかも、見るたび僕らをイジる書き込みが増えていったんです」とナインは振り返る。
 
 鳥取県勢の夏は1956年に米子東がベスト4に進出して以来、半世紀以上ベスト8から遠ざかっており「確かに過去の実績で言えば仕方がないとは思います。鳥取は県大会に24校しか出場していないじゃないか、という意見があるのもわかります」とは言うが、だからといって納得できるものではない。「そもそも県立の僕らは全員が地元出身で私立のように他県から人が入っているわけでもない。真剣に野球をやってきただけなのに、なぜ悪口を言われたり、イジられなければいけないのかと思いました」
 
 その悔しさを胸に角館に6―1で快勝したが「正直、初戦突破しただけでは、まだ見返すことはできていないと思っています。この先も絶対に勝ち進んでいきたいんです」。大阪桐蔭撃破に向けて八頭ナインは気合十分だ。
 
 
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Yahoo!のトップニュースにこのような衝撃的なニュースが出ていました。
一瞬大笑いした後、ムカムカと怒りがこみ上げてきました。
最近、我が愛すべき鳥取が全国の皆々様にいじられるのです。
 
この夏の甲子園は神がかりとも言える運の良さが八頭高にはあります。たった一つ勝っただけで、ベスト16。中国地方、四国地方で現在残っているのは我が鳥取代表の八頭高だけなのです。いつも強い広島や四国の強豪校が空しく散っている中で、鳥取の高校が唯一残っているシーンを私は生まれてこの方、見たことがありません。すごいことです。
 
 
残っている高校見ても今年はこれまでとは異なります。いつも勝ち残る都会や、近畿、四国、九州の高校のほとんどが消え去り、鳥取と変わらない、いつも早々に消え去る、東北や北陸の高校が残っているのです。
つまり、派手な都会の子達が、地味な田舎の子達に負けているのです。
なぜ田舎者達が強いのか、青森とか福井とか、山形とか、福島とか、鳥取と変わらないか、あるいはそれ以下だろう。と不思議に思っていました。しかし、その秘密が実はあるんですね。みんな県外の有望選手をかき集め、県代表として甲子園に出ているのです。それこそインチキだろうが。くっそぉっと憤ってしまいました。その点、八頭高校の選手達は、純粋な田舎の子達です。地元の子ばかりです。こんな子達が都会の子達や、エセ田舎者のインチキな学校の子達に負けるわけがありません。(言葉が過ぎましてごめんなさい。)
 
鳥取の子達が大都会大阪の子達に勝つことがあればこれほど痛快な事件はないでしょう。歴史に名前が必ず残ります。
 
大阪桐蔭何するものぞ。
 
鳥取をいじくる全国の愚か者達に、正しい高校野球の姿を見せてやれっ。頑張れ、八頭高。頑張れ、鳥取!

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