電車の中で

三菱の総帥、『岩崎弥太郎』の上巻が終わり、今は下巻を読んでいます。
創始の頃、弥太郎は最も信頼していた側近達(四天王)に「俺達はもう武士ではない。四角い机に向かって仕事をするのではなく商人として前掛けをかけて常に現場にいながら仕事をしよう。」と語り続けたそうです。『三菱の前垂商法』という経営者、並びに経営幹部の、この心意気が世界に名高い大会社を作り上げていったのです。

出張中の電車の中での読書する時間は私にとって非常に有意義な時間であります。

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