日大アメフト事件

日大アメフト事件が話題です。監督、コーチが、相手の関学チームの選手を暴力で潰すよう指示した。あげく試合に出たくて追い詰められた選手は善悪の判断がつかず、暴力行為をしてしまい、相手に大怪我をさせた。
自分たちの指示と選手の受け止め方が乖離してしたいとしらばっくれる監督達。行為が終わり我に返った暴力行為を行ってしまった選手は罪の意識にかられ正直に告白。
その選手は報道陣の前に顔を出し、実名を名乗り、誠に誠実な姿勢で謝罪。しかも事実は語るも、絶対に監督コーチを悪く言わない姿勢で真実を伝えていました。
返ってこの子も被害者である。監督出てきて釈明せんかい!あんたの生徒は堂々と被害者や世間に頭を下げてるだろう。指示したあんたらはどんなつもりじゃ?

出てきた。釈明会見。監督・コーチは、暴力を指示していないと明確に否定。じゃあ何かい?教え子の生徒が嘘をついたのか?

そんなわけないだろう?なんて奴らだ!

おそらく世の中の誰もが 日大のこの監督・コーチに憤っているはずです。呆れました。怪我をした選手はもちろんかわいそうですが、怪我をさせた選手も気の毒な話です。大人である監督・コーチ!貴方達は、この期に及んでまだ嘘で保身をはかられますか?選手達が本当にかわいそうです。

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